基本的な生活習慣や生理現象に関しては、一人一人の子どもの状況に応じて対応している。
【判断基準】
ア トイレに行くことをせかしたり、強制したりせずに、一人一人のリズムに合わせるようにしている。
イ おもらしをしたときに、その都度やさしく対応し、子どもの心を傷つけないよう配慮している。
ウ 衣服の脱ぎ着に際して、せかしたり、着せてしまったりしないで、自分でやろうとする子どもの気持ちを大切
にしている。
エ 子どもが自分で着脱しやすいように、衣類の整理の仕方や着方の援助について工夫がみられる。
オ 休息時には、子守歌を歌ったり、背中を軽くたたくなど、安心して心地よい眠りにつけるように配慮している。
カ 休息時間以外でも、一人一人の状況に応じて、眠らせたり、身体を休ませるようにさせたりしている。
キ 休息時間に、眠くない子どもへの配慮をしている。

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Author:ysekkei
